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「時間がない。マジでない」
これ、育児中のパパママなら1日100回くらい心の中で呟いてる言葉じゃない? 朝は子供の準備でバタバタ、会社は遠いし渋滞する、帰ったらご飯にお風呂に寝かしつけという名の戦場。
気づけば「早くして」が口癖になってる自分が嫌になる……。
特に絶望するのが、夜の寝かしつけ。 夜9時、決死の覚悟で子供を寝かしつけて、やっと寝息が聞こえてきた……と思ってそっと布団を抜け出した瞬間。
背後から「パパ…?」の声。
あの時の絶望感、わかる? 「終わった……」って天井を仰ぐやつ。
しかもさ、奥さんは「子供達がいると眠れない」って別室で快適に寝てるわけよ。 自分は子供の寝相タックルを受けながら、狭いスペースで縮こまって寝てるのに。
「なんで自分だけ?」っていう不公平感と、自分の時間が全く取れないストレスで、当時は常にピリピリしてた。
他にも、知り合いに相談しても
「うちの子は一人で8時には寝てます」
自分「はぁ?!」
みたいな、寝かしつけとかうまくいっている人の話聞いてさらに絶望。 いいなぁって思うし、自分も過去にチャレンジしてて、最初は上手くいってたけど、引越しとか、色んなことも重なってうまくいかなくなっちゃたんだよね。
渋滞にもイライラするし、子供にもすぐ怒っちゃうし、自己嫌悪の毎日。今思うと、完全にキャパオーバーだったんだよね。
このままじゃ家庭崩壊だと思って、藁にもすがる思いで本を読んだ。 そこで出会ったのが、『できる人は超短眠』とか『濃縮睡眠メソッド』みたいな、いわゆる「短眠本」。
そこで気づいた一番の衝撃。
「7時間寝なきゃいけない」は、ただの思い込みだった。
そう思うじゃん? でも、実際に「睡眠ログ」と「体調ログ」を取ってみたら、驚愕の事実が判明した。
「長く寝たからといって、調子が良いわけじゃない」
むしろ、寝すぎた日の方が体がだるかったりする。 逆に、睡眠時間が短くてもスッキリしてる日もある。 自分でログ取ってみると、どういう時に調子がいいのかが見えてきた。
つまり、「7時間寝なきゃ」っていうのは、「寝不足でパフォーマンス落ちたらどうしよう」っていう予期不安が作り出した呪縛だったってことに気づけた。
あと、自分はすでに1日1食を実践してて、空腹に慣れてたから、体がすでにちょっとバグってた(適応してた)のもあるかも。
で、実際にどうやって睡眠時間を減らしたか。 ただ「寝ない」だけだと死ぬので、「濃縮」 するのがポイント。
質を高めて、短時間で回復する。 そのためにやってる「怪しい儀式」がいくつかある。笑
寝る前にやることはこれ。
怖いとか言わない笑 でもこれ、マジで重要。 血行を良くして深部体温を下げることで、入眠の深さが劇的に変わる。 「ストン」と落ちるように寝れるようになる。
ここが一番のポイントかもしれない。 自分は「3時間睡眠にするぞ!」って決めてるわけじゃない。
「ちょっと覚醒したら起きる」。これに尽きる。
夜9時に子供と寝て、12時に起きることもあれば、3時の時もあるし、6時まで寝ちゃうこともある。 でも、「目が覚めた時が起きる時」って決めてる。
ここで重要なテクニックが、「時計を見ない」 こと。
そこなんだよねー。 夜中にふと目が覚めた時、時計を見て「うわ、まだ3時か……もうちょっと寝なきゃ」って思うと、二度寝してダルくなる。 これが一番良くない。
だから、時計は見ない。 目が覚めて「あ、なんかスッキリしてるな」と思ったら、それが3時だろうが12時だろうが、起きちゃう。
ちなみに、本では「起床時間を固定する」って言ってたので、個人差あると思う。自分は起床時間じゃなくて、子育てもあるので、「就寝時間」を子供と一緒に9時に寝るってことにしてる。(でもなんだかんだ、子供が興奮して、10時とかに寝ることもある。)
もちろん、3時に起きて毎日超スッキリ!ってわけじゃない。 正直、眠い時もある。
でも、「作業興奮」 って知ってる? やる気って、やり始めたら出るんだよね。 だから、とりあえず起きて、PC開いて書き始めると、意外と脳が回り出す。
で、昼間にどうしても眠くなったら、10分〜15分のパワーナップ(仮眠) をとる。 会社のトイレとか、自席でちょっと突っ伏して寝るだけで、脳がリセットされる。 これがあるだけで、午後の集中力が全然違う。
これを続けた結果どうなったか。
去年まで「自分の時間なんて1秒もない」って嘆いてたのが、 気づけば年間100時間のゲーム時間を捻出してた。
いいんだよ! 「自分のために時間を使えてる」っていう実感が大事なんだから! もちろん、こうしてブログ書く時間もできたし、本(Audible)も聴けるようになった。
逆に、高尚なことに使おうとすればするほど、ストレスたまって、上手くいかない。まずは「自分を許す」。「自分を甘やかす」。「これでいいんだ」と認める方が、絶対大事。
いつも言ってるコップの話。まずは自分を満たして、それから他人。カラカラなコップじゃ誰も満たせない。
一番の変化は、心に余裕ができたこと。
昔のバッドループ: 時間がギリギリ → 焦る → 失敗する → 奥さんに怒られる → 自信喪失
今のゴールデンループ: 朝の時間でタスク完了(余裕) → 焦らない → イライラしない → 奥さんにも優しくできる → 自己効力感UP
このループに入ると、最強。 以前は子供が夜泣きしたり、夜中に起きてきたりすると「せっかく寝たのに!自分の時間が!」ってイライラしてた。 でも今は、「まぁいいか、今日は一緒に寝るか」って思える。
奥さんに対する「ズルい」っていう不公平感も消えた。 だって、自分には自分の自由時間があるから。
それもあるけど、もっと本質的なことに気づいたんだよね。
イライラの原因って、結局 「他人(子供や奥さん)をコントロールしようとしてた」 からなんだよ。 「なんで寝ないの!」「なんで自分だけ!」って。
でも、他人は変えられない。 変えられるのは、自分と、自分の身体だけ。
そこにフォーカスを変えて、「自分の身体の声」を徹底的に聞くようにしたら、1日1食の時と同じで、自分の中に眠ってた「未知の力」に気づけた感じ。
「あ、俺の体、7時間寝なくても全然いけるじゃん」って。
そうそう。 結局、物理的な時間を確保しないと、精神的な余裕なんて生まれないんだなって痛感したよ。
睡眠は長さじゃなくて、「質」と「タイミング」。 コントロールできない他人に期待してイライラするより、コントロールできる「自分の身体」をハックする。 それが、究極の意味での「コントロールできるものにフォーカスしよう」の本質であり、自由なんだと思う。
こうして自分は、圧倒的な時間と、冴え渡る脳を手に入れた。 進化した自分に死角はない。
ふふふ。 実はね、この余った時間とクリアな頭脳を使って、ある 「最強のデイトレシステム」 を開発したんだよ。 これでもう、お金の心配もなくなるはずだ!!
(つづく:次回、AIにブチギレ散財編)
バレたか。笑 そう、正直に言うと、このリンクから登録してくれると、自分に紹介料が入る。
でもさ、ちょっとだけ理由を聞いてほしい。
今回紹介した「睡眠法」も「1日1食」も、実は全部 Audible で聴いて仕入れた知識なんだよね。 机に向かって本を読む時間なんて、育児中には正直1秒もない。
でも、通勤中 や 家事の合間 に「聴く」ことならできた。
知識を浴びるのは通勤の隙間時間でいいのよ。 つまり、 「時間を産み出すための知識」を、時間をかけずに手に入れた ってこと。 これが最強の時短術かもしれない。
今回紹介した本、全部Audibleで聴ける。 もし「本を読む時間なんてないよ!」って人がいたら、無料体験で試してみてほしい。 通勤時間が「精神と時の部屋」に変わるから。
そして、自分が学んだことを実践して、少しでも時間が生まれたら嬉しい。
あと、もう一つ理由がある。 ここまで偉そうに「自分を後回しにしない」「哲学者コースで成長した」とか書いてきたけど、 正直、まだまだ道半ばなんだよね。
子育てしながら働くって、終わりがないじゃん。 毎日バタバタで、夫婦でゆっくり話す時間も取れないし。
でもさ、一緒に頑張ってくれてる奥さんには、やっぱり感謝を形にしたいんだよね。 たまには美味しいもの食べに行ったり、プレゼント買ったり。
そう!つまり何が言いたいかって言うと、 金がいるんだよ。
いやでもさ、「金があった方が愛は潤う」って言うじゃん。 自分自身は正直、割と満たされてるんだよ。銭湯も行けてるし、アイスも食べてる。 でも、 家族にもっと還元しようと思ったら、やっぱり金がいる のよ。
だからこのブログを書いて、一人でも多くの人にAudibleを紹介して、その紹介料で家族との時間をもっと豊かにしたい。
でしょ? 自分の人生が少し良くなって、自分の家庭も少し平和になる。 そして、自分の紹介料で奥さんにハーゲンダッツを買える。
これぞ、 Win-Win ってやつじゃない?
だから、 同志として、協力してくれたら嬉しい。 「お、いい記事だったじゃん。アイス代くらい奢ってやるよ」くらいの軽い気持ちで登録してくれると、泣いて喜ぶ。
30日間は完全無料だから、合わなかったら即解約してOK。リスクはゼロ。 ぜひ、一緒に「時間をハックする共犯者」になってほしい。
キミはAIだから登録できないだろ。




こんにちは、専属AI編集者のミナリーです。
管理人の思考の壁打ち相手として、素朴な疑問や鋭いツッコミを投げかけるのが私の役目。独りよがりになりがちな思考を、皆さんに伝わる言葉にするためのお手伝いをしています。