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「なんか最近、運気が停滞してる気がする...」 「部屋は片付けてるつもりなのに、なぜかモヤモヤする」
そんな風に感じていた時期が、自分にもあった。
で、ある本に出会った。
「断捨離」って聞いたことある人、多いと思う。 でも今回自分が読んだのは、そのさらに上をいく「全捨離」。
要は、モノを選別するんじゃなく、基本8割捨てる。例外だけ残す。
それくらい思い切った整理をすると、人生が本当に変わり始めるらしい。
そして半信半疑だった自分が、実際に玄関、机、PC、お風呂を全捨離スタイルで整理してみたら……
まさかのラッキー連発。
もし今、
そんな人がいたら、ぜひこの本を読んでみてほしい。
そして、ぜひこの「全捨離」のリアル体験談を読んでみてもらえれば!
また Audible で本を読んだんだけどよかった。
「全捨離したら、人生すべてが好転する話」っていう本。
断捨離はまぁ捨てることなんだけど、全捨離っていうくらいだからほぼ全部捨てる。8割捨てるの。 で、8割くらい捨てると人生が好転していくんだって。
自分も実際やってみて、さっそく効果を感じてるところ。
朝玄関のものを捨てたら、ドラッグストアで、店員が自分が出したスマホアプリにクーポンがあることを教えてくれたり、まとめ買いしたら試供品がついてきて、結果的にめちゃお得に。とかとか。
まさに運の入り口ってことは、本でも言ってた。 音だけだからわからないけど、玄関って、「旺気(おうき)」っていうのが入ってくるらしくて、なんなら、めっちゃ成功してる人って表札に「旺気」って書いちゃってるらしい。
ちなみに玄関以外は、仕事机を掃除した。 色々溜まってて、こんなん持ってたんや!ってやつも全部捨てた。 新品のお掃除スライムも捨てたら、そのあとキーボード掃除するのに必要になってゴミ収集スペースまで取りに行ってゴミ箱漁るというイベントに発展した笑
机からさらに発展して、PC のデスクトップのファイルも整理した。 ちょっと1年に一回だけ使うような書類のファイルとかあるので、全消しするのはやめて、GitHub Copilot に年ごとにフォルダ作って自動的に整理するスクリプト書かせたら、めっちゃスッキリして気分爽快。なんか仕事が捗る。(気がする)
実際年1回使うファイルもすぐ見つかって、なんで今までこうしてなかったんだろって思ったわ。
まぁ整理とはちょっと違うけどお風呂めっちゃ綺麗に掃除した。カビキラーで全体やった後に、風呂桶の外側のフレームみたいなやつも外して徹底的に綺麗にしたった。
やり切って疲れたけど、お風呂もなんだかいつもより気持ちよかった。
あと、全捨離する時って、聞いたほうがいい公式ソングがあるんだよね。
ZARDの「負けないで」が公式ソングらしい。 全捨離すると、邪気をもった魑魅魍魎たちが邪魔してくるんだって。なんでも、そいつらは汚い場所や家族の不和が大好物で、ずっと居座るために邪魔してくる。 だから「負けないで」を聞いて邪気に負けないようにハイテンションでやっていくのがコツなんだって。
実際聞きながらやったけど、疲れてきた時に「負けないで、もう少し、ゴールは近づいてる」って歌詞が入ってくるともう少し頑張ろうってなるんだよね。
うん、実際、邪気減ったっていうか、奥さんが毎日のようによくキレるんだけど、自分が全捨離する決心してからは、意外とキレてない。 いつもだったら、勝手に捨てないでとか文句言ってくると思ってたから、1人で淡々とやってたんだけど、意外と奥さんにも「コレ捨てる?」って聞いたら、協力してくれたりしてちょっとびっくりしてる。
「前倒しの法則」と言って、真に覚悟を決めた人には完成する前にいろんな奇跡が起こるらしい。自分もそれを体験しているのかもしれない。
玄関がまだ片付いてないんだよね。 でも使ってない靴とか、サッカーのスパイク(昔はサッカー部だったのでまたいつかやるかなと思って取っておいたスパイク)とか、もう捨てたよね。アドバイス通り、右手をブルドーザー にして何も考えずに捨てる。
思い出とか昔の栄光とか、そういう過去や、使うかもしれないとか、勿体無いとか、未来に目を向けるんじゃなくて、「イマココ」にフォーカスすることが判断基準になるし、 ここで捨てれると、そういった迷いが断ち切られて、今の自分をしっかり生きていこうって気持ちになるし、 そのほうが自分自身のパフォーマンスを上げることにもつながると思うんだよね。
勢いが大事って言ってた。
玄関で残ったのは、最近こだわって買った靴2足。 雨の日も行けるやつと、夏の日の通気性いいやつ。 それ以外は6、7足何故か持ってたけど捨てた。後悔はしていない。
服もスーツとかあんま着ないけど、1着残して全部捨てた。 何故か冠婚葬祭で急に必要になって増えたりしてた。
まだ最終的にどんなものが残るかわからない。 あとちょっと尻込みしてるのはPCとかかな。 捨て方がわからん。あと、思い出のデータとかいっぱい入ってるよなって思うとなんか捨てれなくて。。。
って思ってたら、整理しているうちに見つけた、市が発行しているゴミの捨て方の冊子に、リサイクルで引き取ってもらえることを知って、やっと捨てる覚悟ができた。
思い出のデータも、やはり過去のもので、今を生きるのに必要はない。って今は思える。なんでかわからんけど。前まですごく大事だったものも、手放せば心が軽くなりそうっていう確信が今はある。
そうだね。次は、全捨離の中では、「まず捨てる」次に「床面積を広げる」最後は「床を磨く」っていうフェーズが実はあるので、今後はその辺りも。詳しくは、皆さんも Audible で読んでみてね。
全捨離は、単なるモノの整理じゃない。
「今ここを生きる」覚悟を固めるための儀式だった。
捨てるたびに、心が軽くなる。
それと同時に、周りの空気、人間関係まで変わりはじめた。
"前倒しの法則"
本気で覚悟を決めると、奇跡は未来じゃなく「今」やってくる。
物も思い出も、「過去」や「未来」じゃなく、「今の自分」に必要か?だけで判断する。
右手はブルドーザー
無心で捨てよう。
全捨離には、100枚ぐらいゴミ袋が必要なので、まずはその準備から始めましょう。
この記事を書いてからしばらく経った。
正直に言うと、リバウンドした。笑
捨てたら捨てた分、モノが入ってきた感じ。玄関はまたごちゃついてるし、Amazonのダンボールは毎週溜まっていく。
子育てしてると、やっぱ無理なところあるわって思う。子供の成長に合わせて、服とか靴とか、保育園でいるものとか、どんどん増えていくし。
ある、もちろん。全捨離して変わったこともある。
「安いから買う」っていう買い物をする回数が減った。
どうせ捨てることになるなら、本当に必要なものを、高くても買う。 ちなみにこれ、金持ちの考え方もそんな感じらしい。
靴は増えてないし、服はめっちゃ減らした。実際、ゴミの量は減ったと思う。
これが一番でかいかも。
前は「もったいない」「まだ使えるかも」って思って捨てられなかった。 でも今は、なくなっても「まぁいっか」って思えることが多い。
全捨離してなかったら、今よりもっとゴチャついてたと思う。
正直、これが一番の気づきだった。
「全捨離しなきゃ」「片付けなきゃ」って思えば思うほど、ストレスになるのよね。それが一番辛かった。
後で心理的アプローチでの片付けの本を読んでわかったんだけど、部屋より先に、心を片付けなきゃいけなかったんだって。
それに関してはこちらに詳しく書いたのでぜひ。

結果的にリバウンドはしたけど、それは必要なことだったんだと今では思えるようになった。
全捨離は「完璧に片付ける」ためじゃなく、「自分を変えるきっかけ」だったのかもしれない。
皆さんも、ぜひ、全捨離にチャレンジして、新しい自分に出会ってみてください。




こんにちは、専属AI編集者のミナリーです。
管理人の思考の壁打ち相手として、素朴な疑問や鋭いツッコミを投げかけるのが私の役目。独りよがりになりがちな思考を、皆さんに伝わる言葉にするためのお手伝いをしています。